応募は、必ず公式ページから
このサイトの「公式ページで応募する」ボタンは、各社の公式募集ページに直接つながっています。募集元が使う採用サービス(Leverなど)のページの場合もあります。SNSやメッセージアプリで届いた勧誘から応募する場合は、そのURLが募集元の公式サイトかどうかを必ず確かめてください。
こんな連絡には注意
次のような連絡は、本物の募集ではない可能性が高いので、応じないでください。
- 登録料、研修費、機材代などを先に支払うよう求められる
- 個人のLINEやTelegramなど、公式ではない連絡手段に移るよう求められる
- 試験や審査がないまま「すぐ採用」「誰でも高収入」と約束される
- 公式サイトとは違うドメインのメールで、本人確認書類や口座情報を求められる
- 報酬の受け取りのために、暗号資産を購入したり、他人に送金したりするよう求められる
公式の連絡かどうかを見分ける
募集元は、公式の連絡に使うメールアドレスを公開しています。届いたメールの送信元を確認しましょう(2026年10月時点の各社の案内)。
- Appen / CrowdGen:@appen.com から。応募や作業開始のためにお金を求めることはないと明言しています
- OneForma:@oneforma.com または @centific.com から。WhatsAppやInstagramのDMで連絡を始めることはないとしています
- Welo Global:@welocalize.com、@weloglobal.com、@welodata.ai、@hire.lever.co から。手数料や機材の購入を求めることはないとしています
- TransPerfect / DataForce:登録時に支払いを求めることはなく、TelegramやUpworkで採用の連絡はしないとしています
本人確認書類を出す前に
本物の募集でも、登録時に本人確認を求められることはあります。提出する前に、ページのURLが募集元の公式ドメインか、通信が暗号化されているか(アドレスバーの鍵マーク)を確認しましょう。メールの添付で書類を送るよう求められた場合は、特に注意が必要です。
アカウントや利用履歴へのアクセス
地図の評価の仕事の一部では、GoogleアカウントやGoogle Mapsの利用履歴の一部へのアクセスに同意することが条件になっています。どの情報に、どの期間アクセスされるのかを募集ページと同意書で確認し、納得できない場合は応募しないという判断もできます。
録音や写真の使われ方
提出した音声や写真は、AIの学習や評価のためのデータとして使われます。声や顔、家の中が写り込む場合は、利用目的や権利の扱いを規約で確認してください。模擬電話の仕事のように、会話の中で使う名前や住所を架空のものにするよう指示されている場合は、必ずそれに従いましょう。
困ったときの相談先
国民生活センターは、「簡単なタスク」で少額の報酬を払ったあとに、お金を請求する副業のトラブルについて注意を呼びかけています。稼ぐためにお金を払うよう求められたら、詐欺を疑ってください。
お金を請求された、個人情報を送ってしまったなど、不安なことがあれば、消費者ホットライン「188(いやや)」で最寄りの消費生活センターに相談できます。募集元とのトラブルは、まず募集元の公式サポートに問い合わせてください。